京阿月

京阿月

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創業は江戸期の弘化年間、代々雑穀問屋を営み、おもに「小豆」を扱っていたことから昭和の初めにその小豆をつかって甘党の店「阿月(あずき)」を開いたのが始まりです。それ以来受け継がれてきた小豆を選ぶ確かな目で材料を吟味して京菓子作りに励んでおります。
フロア
1F  ▶フロアガイド
業種
京菓子
電話番号
075-365-8602
営業時間
8:30~20:00(季節により時間変更あり)
URL
なし
ひとこと
「阿月」は菓子店として創業以来の代表銘菓です。関西ではみかさ、関東ではどら焼きとよばれる和菓子で素朴で飽きのこないおいしさは年齢を問わず、どなたにでも喜ばれます。小豆の目利きで知られた先々代からの厳しい素材選びから、小麦粉にはきめの細かい最上級のものを使い、口どけの良さが自慢の逸品です。
  • 新着ニュース
  • すいーとぽてと 8個入  /  1,404円

    (2015年10月13日)
    徳島の鳴門金時生産農家で土作りからこだわって大切に育てられた甘さの増した「鳴門金時」のペーストにバターと卵黄を加えてていねいに焼き上げました。飽きのこない上品な味わいをお楽しみ下さい。

  • 双縁餅(ふたえもち) 864円(税込)

    (2014年02月13日)
    京阿月本店のある下鴨ゆかりの双葉葵をかたどった求肥餅です。ふたつのハート型をした双葉葵はいにしえより縁結びの象徴とされてきました。丹波大納言のつぶあんを包み、宇治の抹茶を薫り高くまぶしております。

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